このライニングは、テフロン焼付けライニングでご紹介した様に、膜厚が2o程度になっております。薬液の浸透を減少させるには、基本的には膜を厚くすることで対応できます。今まで0.6oが限界だった焼付けライニングが、このリチルライニングでは、かつてない厚膜な焼付けライニングを現実しました。

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リチルライニングした配管・マンホール蓋です。
ご覧いただくと、リチルライニングの厚みに驚かされます!

















上の写真のタンクローリ仕様(GVW:20t)
タンク材質:SS400/ETFE 積載物:濃〜希硫酸 積載容量:7000g 積載重量:9520s
下の写真のタンクローリ仕様(GVW:22t)
タンク材質:SUS304/ETFE 積載物:精製硫酸 積載容量:6000g 積載重量:10920s

       

タンク車輌に、リチルライニングを施す方式は、日本フッソ工業・東田鉄工・日本液体運輸 車輌開発部の
3社共同開発により実現されました。

日本フッソ工業へのリンク